弓を通して学ぶ

 当 錬心舘では、生活の中に弓を生かすことを常に考えております。

 その中心は
礼儀作法です。礼法を確実に実践できれば、これに越したことはありませんし、日常生活の中でそれが自然に表現できることが一番良いことです。

 具体的には、道場に入る時の履物の取り扱い、清掃、神前に向かっての礼拝、稽古中の態度、終わってからの清掃、挨拶など 全ての行いに関して、他の人への失礼が無いよう、留意しています。
 その動作と心構えの中から礼儀作法が身につき、自然と実践できれば、住みよい社会が出来ると確信しています。
 
 錬心舘で学ぶ者は、初歩の段階を達成した所で 新たな目標を決め、それが達成されれば更なる課題を設定する、という事を繰り返す事で、より良い社会人としての完成に努めることを目的にしています。

 永く続いた流派の伝承も重要な事です。良いものが続く、これが文化です。

 
日本の文化を伝える事。それが、私たちの会と道場の役目です。 


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